top of page
Banner - YCP.png

WHAT STARTS HERE

使命とビジョン

私たちの目標は、子どもたちが健康でバランスの取れた人間になるために必要なスキルを身につけられる環境を提供することです。プロジェクトベースのワークショップを通して、子どもたちは最先端の刺激的なテクノロジーを自分のペースで体験します。英語のみの環境の中で、協働的なグループワークを通して非認知能力を伸ばしながら、創造性を自由に表現することができます。国際色豊かな教師陣は、子どもたちの自己表現を抑圧することなく、適切な方向へと導くことで、子どもたちの成長をサポートします。

毎日のプレゼン: 目に見える成長

一日の終わりには、子どもたち一人ひとりが自分の作品をみんなの前で発表します。

初日は声を出すのもやっとだった子が、3日目にはまっすぐ前に出てきて、自分の作品について誇らしげに語り出す。そんな姿を、私たちは何度も見てきました。

「英語なんて自分には向いてない」と思っていた子が、スポットライトを楽しむようになる。もともと表現が得意な子は、まるでベテランのプレゼンターのように、その場の空気をぐっと引き寄せていく。

毎年この変化を目の当たりにするたびに、やっぱり魔法みたいだなぁと思うんです。

プレゼンテーションは、ただの発表ではありません。限られた時間の中で、自分の作品を心に響くメッセージへと磨き上げる力。人前で話すための練習。そして、自分の言葉で誰かの心を動かすという、とても人間らしい力。

これらは、どんなAIにも代わることのできないスキルです。

AI時代に、ほんとうに求められる力

AI時代にいちばん大切な力は、ただ「AIを使えること」ではありません。自分自身の問いを見つけ、自分の頭で考え、そしてテクノロジーを道具として使いこなしながら、その問いを解いていく力です。

その土台になるのは、創造する力、自分で進んでいく力、そして自分の手で何かを生み出そうとする気持ち。これらは一日や二日で身につくものではありません。小さな頃からの経験を通して、ゆっくり、じっくりと育っていくものです。

Dream Seeds Campで私たちがしているすべてのことは、その「育つ時間」をつくるためにあります。

「起業家精神」は、後回しにできない

連続起業家(シリアルアントレプレナー)についての研究から、ある興味深いことがわかっています。それは、大人になる前に「起業家としての考え方」を学び、実際に手を動かす経験を積んだ人ほど、後の人生で起業家として成功する確率がぐっと高くなるということ。

これは才能の話ではありません。くり返しのなかで自然と身についていく、考え方のクセの話です。アイデアを思いつき、形にして、発表して、フィードバックを受けて、また改善する ― このサイクルを小さな頃からくり返し回している子は、知らず知らずのうちに、大人になってもなかなか身につかない「起業家としての筋力」を、しっかりと育てていきます。

Dream Seeds Campの一日は、まさにこのサイクルそのもの。お子さんは今この瞬間も、自分では気づかないうちに、その力を育てているんです。

大学入試と就職活動 ― 積み重ねた経験が、ほんとうの自分を語る

世界のトップ大学 ― とくにアメリカ、イギリス、ヨーロッパでは、いま、個人のプロジェクトやポートフォリオを、成績やテストの点数と同じくらい、あるいはそれ以上に重視するようになっています。「あなたは、自分で何をつくってきましたか?」「自分から、何をはじめてきましたか?」と。

高校最後の年に急いで仕上げたプロジェクトと、小学生の頃からコツコツ積み上げてきたポートフォリオ ― この違いは、選考する側の目には一瞬で見抜かれます。何年もかけて積み重ねてきたポートフォリオには、本物の成長の証がしっかりと刻まれているからです。スキルが育っていった軌跡。試行錯誤のあと。ひとつの興味がどんどん深まっていった過程。これらは短期間ではつくれません。「ほんものである」という、何よりの証拠です。

これは、企業の採用でもまったく同じこと。

お子さんが今日ここで積み重ねるひとつひとつの経験は、10年後の選択肢を大きく広げてくれる、かけがえのない財産になります。だからこそ、Dream Seeds Campのプロジェクト型学習は、ただの夏の思い出をはるかに超えた、もっと特別なものなのです。

世界中に広がる、ハイレベルなつながり

Dream Seeds Campには、日本、ヨーロッパ、アジア、そして世界各地から、ハイレベルなご家族が集まっています。なかには、ご両親ご自身が、それぞれの分野の最前線で活躍されている起業家というご家庭も少なくありません。

お子さんがプロジェクトを通じて友情やコラボレーションを育てていく一方で、保護者のみなさまにも、世界中の同じ価値観をもつご家族とつながる場が広がります。表面的なやりとりではなく、本音で語り合える情報交換の場。お互いの視点をシェアできる時間。そして、キャンプが終わったあともずっと続いていく、深いつながり。

世界の大学入試の最新の動き、各国で広がっている起業家教育のトレンド、いま、教育の最前線で実際になにが起きているのか ― こうした生きた情報は、検索エンジンではなかなか手に入りません。

ほんとうに価値ある情報は、いつだって、リアルなネットワークの中にあります。Dream Seeds Campは、まさにそのネットワークそのものなのです。

お子さんの世界が広がっていくのと同じように、保護者のみなさまの世界も、自然と広がっていきます。

Dream Seedsで学べること

英語

言語を学ぶいちばんの近道は、その言葉にどっぷり浸かること。Dream Seedsでは、ネイティブの先生たちが、レベルに関係なく誰もが安心して英語を学び、すごせる場所をつくっています。もしもう少しサポートが必要な生徒さんには、専任の語学講師がしっかり寄り添ってくれるので安心です。

IMG_0368_編集済み.jpg

プログラミング

子どもたちには、これからの人生にずっと役立つスキルを伝えていきたい。だからこそ私たちは、プログラミングを「問題を解決するためのアイデアの集まり」として教えています。特定のプログラミング言語のルールを覚えるのではなく、その奥にある考え方を学ぶこと。だから、Dream Seedsのカリキュラムは、どんな言語にも、どんな環境にも応用できるように設計されています。そしてそこで身につくスキルは、コンピューターの世界を飛び越えて、きっと色々な場面で役に立つはずです。

IMG_4235_edited.jpg
IMG_1105_edited.jpg

ドローンとロボット

「自動化」という言葉は、今やほぼすべての産業や分野に浸透しつつあります。ロボット工学は、この現象において非常に重要な役割を担っています。私たちは、製造業だけでなく、輸送から映画製作まで、今日ロボット工学が活用されている他の分野においても、子どもたちにこれらの概念や技術の可能性を理解してもらうことが重要だと考えています。

プレゼンテーションスキル

学術分野であれ企業環境であれ、アイデアの良し悪しは、それがどれだけうまく伝えられるかにかかっています。アイデアの伝達は、専門知識、言語能力、そして対人スキルの組み合わせによって成り立ちます。ドリームシーズでは、子どもたちは人前でのスピーチや文章作成を通してコミュニケーションを学び、実践することで、自信と能力の両方を育みます。

IMG_6538(2).JPG
IMG_0221.HEIC

デジタルアート

自己表現はすべての人にとって不可欠なスキルであり、多くの人にとってそれは芸術という形で現れます。デジタルアートは、デジタルペインティングから音楽制作、ビデオ編集まで、さまざまな形で存在します。私たちは、学生たちがこれらの刺激的な新しいツールを活用して視野を広げられるよう支援することを目指しています。これらのスキルは、デザインやマーケティングといった専門分野でも役立ちます。

3Dモデリングと3Dプリント

工学分野で急速に発展している3Dプリンティングは、今後も定着していくでしょう。3Dモデリングと組み合わせることで、誰もが自分のアイデアを具体的な形にすることができます。この力強い組み合わせは、子供たちにとって楽しく刺激的なだけでなく、製造プロセス、プロジェクト設計、空間認識能力についても学ぶ機会となります。

IMG_1123.HEIC
bottom of page